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審査員

兵庫県宝塚市生まれ。東京外国語大学フランス語科卒業。VOGUE、ELLE での副編集長を経て、2004 年よりマリ・クレール日本版・編集長に就任。社会派の記事を取り込んだ日本で初めてのファッション誌として、話題を呼ぶ。2008 年11 月独立。日本の伝統工芸を世界発進するプロジェクト「工芸ルネッサンスWAO」の総合プロデューサーを務め、パリ、ニューヨーク、東京で、ファッションやデザイン、アートを切り口としたキュレーションで紹介している。

Keiko Ikoma
元Vogue編集長- fashion editor & WAO
Eiko Kobayashi
fashion designer

日本の着物文化-染、織りを始めとした伝統技術の素晴らしさが残るアンティークきものを用いた創作ドレスデザイナー。またこれらの衣装の世界観を音楽、舞、映像と共に体感するショー「天空」「Beyond KIMONO」を各国の大使館と共に、文化交流舞台として紹介し着物の持つ魅力を多角的に伝えている。2013年~2014年パリJAPAN EXPO/2014年スイス国交150周年記念招聘ステージ/2015年ポルトガル芸術祭招聘舞台/NY国連日本政府代表部大使公邸/2016年ベルギーゲント花博でのオープニングステージで「Beyond Kimono」公演の演出、総合プロデュース。

Everett Brown
photographer

アメリカ生まれ。88年から日本に永住。湿版光画家、日本芸術文化国際センター芸術顧問、一般社団法人匠プロジェクト理事、ブラウンズフィールド代表。Epa通信社日本支局長を経て、2012年より日本文化を海外に紹介する企画に携わる。国内の媒体を始め、「ナショナル・ジオグラフィック」「GEO」「家庭画報INTERNATIONAL」などに広く作品を寄せる。2012年、文化庁長官表彰(文化発信部門)被表彰者。『俺たちのニッポン』(小学館)『日本力』松岡正剛氏と共著(パルコ)など著書多数。

Hiroko Takahashi
​artist

1977年生まれ。円と直線のみで構成された図柄により、独自の活動を展開するアーティスト。 自身をマネージメントする組織である高橋理子株式会社の代表取締役。 東京藝術大学で日本の伝統工芸全般、特に染織の歴史や伝統技術について学び、博士号を取得。現在は、着物を表現媒体とした創作活動のほか、日本各地の伝統技術を持った工場や職人とのもの作りをおこないながら、国内外問わず作品を発表している。また、様々な企業や産地とのコラボレーションも多く、活動は多岐にわたる。

PORTRAIT ©TAKAHASHI HIROKO

Liza Dalby
​author

ライザダルビーは日本文化について多くの著作、記事を書く人類学者でありその著書は優れた民族誌学でありファッション史を通して日本の衣服について文化的な考察を与えている。 最近の関心は着物の生地を使って掛け軸を作ること。

Rinko Kimino
kimono author

Japanese Culture Curator/着物、和雑貨、歌舞伎などをおもなテーマに、書籍、雑誌、新聞などで執筆する文筆家。著書多数。 和雑貨、着物などの企画、商品開発、イベントの企画プロデュースなどを手がける和クリエイティブディレクター。海外進出する企業の海外リサーチ、コーディネートなど。海外で着物ファッションショー、着物ワークショップを開催するなど、着物スタイリストとして日本文化を海外へと紹介する活動も展開している。ロサンゼルス在住

Ann-Dorothee Schlueter
​textile scholar

ベルリンを拠点に活動する衣装歴史家。18〜19世紀の服飾、子供服、着物について研究している。ネットにて記事を寄稿、服飾史についてのレクチャー、美術館、フィルム、服装コンテストでの審査員、着物ファッションショーを行う。自身でデザインした着物などを日常的に着物を着こなし楽しんでいる。

NPOグリーンズ代表/greenz.jp編集長。76年バンコク生まれ東京育ち。2002年より3年間「月刊ソトコト」にて編集。独立後06年「ほしい未来は、つくろう」をテーマにしたWebマガジン「greenz.jp」創刊。千葉県いすみ市在住。家族4人で35㎡のタイニーハウス(車輪付き)にて、小さくて大きな暮らしの実験中。著作に『「ほしい未来」は自分の手でつくる』(講談社 星海社新書)。

Nao Suzuki
greenmz.jp Director
Michael Romano
chef

マイケル・ロマーノはNYCと東京の両方にレストランを持つ国際的に有名なシェフ。 有名なユニオンスクエアカフェでも腕をふるっている。 ロマーノは日本にもよく訪れ、おそらくアメリカでも個人的に最大の男性着物コレクターであり、着物のイベントで審査員・モデルとしても活躍している。

Yoshihide Hirayama
Kimono Designer

着物の進化と革新的なデザインの革命をリードしてきた京都の着物会社、Modern Antennaのヘッドデザイナー。 彼の衣服は、若々しくてカラフルなスタイルで知られています。 しばしばポリエステル上のインクジェットコンピュータグラフィックスによって印刷される。 彼の会社は、2016年の春、Globus WashitsuにあったNYCの展覧会「Kyoto Kool」で最も注目されています。彼の着物は、日本の電子商取引とポップアップストアで活発に販売されています。

Rie Yano
Fashion Recycler

デザイナーのファッショントレードインサービスであるMaterial Worldの共同創業者兼CEO。マテリアルワールドのリロード可能なデビットカードを使用すれば、着用しなくなったファッションを交換することで、収入を得ることができ、その後、バーミンガムのBloomingdale's Neiman Marcusなどの700以上の小売店で販売される。取引されたすべての商品は、再販チャンネルを通じて新しいユーザーを見つけるか、または慈善団体に寄付されます。 Rieは4カ国で育ち、多様な文化に触れたことで、多様性と個性、情熱を持ち、進化を止めずに持続可能な方法で自分のスタイルを試すことができるライフスタイルを奨励しています。 Harvard Business SchoolのMBA、東京のSophia UniversityのBAを兼任しています。

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